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存在そのものの 価値 ~ 松坂慶子 & ご主人

   

松坂慶子の結婚

1991年 (平成3年)   ジャズギタリスト・ハル高内 (高内春彦) 氏 (36 歳) と結婚

1/2  ニューヨークで挙式   38歳

当時、人気女優と 無名に近く 収入の少ない高内氏との結婚は「格差婚」と騒がれたし、

ヒモ亭主など、さんざんな 言われ方だった。

(実際、松坂慶子は 父が強く 芸能界デビューを推しての 人気女優だったので

この父親が一番、高内氏を許さない、嫌っていたそうだ。

松坂慶子“30年の親子断絶”支えた 夫・高内春彦氏の献身愛

 

私自身 47.5 歳で父も見送り、

とうとう 1人で1世帯の存在になった。

入谷の親戚以外、親族のつきあいも 消滅した。

 

私は そこに至って、ようやく 松坂慶子の旦那の存在意義が 理解できた!

「人間、お金、収入が大切だけど、お金で買えないものも、実は大切だ。

この旦那さんが居ることによって、松坂慶子は ますます生き生きと仕事しているのだから

収入に関係なく『その人だからこそ、その人の存在そのものが 生きる意義になっている』のだ。

これこそ、結婚する意義、生きがいではないか!

 

そもそも 世の中の成功者、特に かつての長者番付に載るレベルの著名芸能人が、

『自分より高収入の男でなきゃ、結婚しない』となったら

それこそ一生独身になりかねない。

さらには 芸能人とか アーティストは 人気商売。

浮き沈みの激しい業界だ。

 

バブル期だったころ 「24時間 戦えますか?」という リゲインのCM が流行っていた。

この頃くらいまでか?

まだ日本も 専業主婦が多かった。

当然 「結婚したら、男は 女房子供を養うのが当たり前!

奥さんを働かせるなんて、恥だ」

くらいの感覚だった。

私は 当時、国家公務員だった郵便局勤務だったが、

特殊公務員の中で 収入が最安値、というのが 公務員間で言われていた。

なので 世間では 「共働きを認めるのか? 認めないか?」

が しばしば話題になったが、

局の総務主任から

「銀行とか民間は 専業主婦ばかりだから『共働きを認めない』なんて 言ってるけど、

郵便局員は『認める、認めないじゃなくて、共働きしてもらわないと困る』(子供の学費や、マイホームなど)

んだよ。 金融機関といっても、銀行は 30代で年収 1000 万円超えだ。

田中君、どんなに頑張っても そこまでは到達できないんだから、大卒なら、上級職に入りなおすほうが、

賢明な判断だと思うよ。」

なんて 言われた。

 

 

今や、サラリーマン、労働者だって、いつ 会社がつぶれるか?

わからないし、どんなに優秀であっても 勤勉であっても、

リストラされるか?

つまり、お金、収入に関しては、どの業界で働いていようが、

不安定なものだ。

安定を求める、当たり前だと思うことこそ、危険だ。

(だから 「複数の収入の流れ」が大切なのだが)

 

サザエさん現象
(旦那が嫁さんの実家に同居すること)
は、その後だった?

福中税理士が、税理士になる前
自動車教習所に行って、
免許より先に 嫁さんを取って来た(笑)

Madonna の borderline
でなく、シフトアップ?
(当時は、オートマ免許なんて無かった。
全員、マニュアル車だった)

59歳まで 気付けなかった!
年齢=モテない歴 みたいな
冴えない男が、モテ期になる、
結婚する方法

優れた女性に、才能で対抗するのではなく、
優れたところを誉めて 自分の味方につけよう!

 

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