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熱帯魚業界にいたからわかる ファイザーという会社

   

ファイザーという会社は、製薬会社大手で 日本では、バイアグラのヒットで 有名になったと記憶している。

かつて、父が熱帯魚ショップを経営してたころから、
利益追求の カガミみたいな会社でした。

企業とは「利益を追求する集団、組織である」
と、確か、義務教育の社会科教科書に書いてあった記憶がありますが、
ひらたくいえば、ファイザー社という会社は

儲かる分野なら 買収してでも拡大し 企業トータルの純利益を追及する
上昇志向をやめない

というスタンスでしょう。 

 かつて 東西ドイツがあり、西ドイツの方でしたが、
テトラベルケという熱帯魚フード、器具類のメーカーがありました。
熱帯魚を飼ってた方々には
 「テトラ」ブランドの熱帯魚フード 「テトラミン」
と言えば、わかりやすいでしょう。

フィルター、モーターでは「エーハイム」という器具も、高級でしたね。

テトラ社は 業界最大手でしたが、
バイアグラのヒットしたころ、日本でも 熱帯魚業界が失速し始めていたので、
テトラベルケは ファイザーに買収されてしまいました。  

その後、だったか?
同じころだったかもしれませんが、
日本では、テトラに次ぐ 大手2社、NISSO,トモフジが 経営失敗

 NISSO 日本水槽工業は、証券上場し、インドネシア等に海外工場展開しましたが、
ブーム全体のかげりで失速。

 トモフジは、放蕩息子が純利益を食いつぶした、
と その後、聞きました。

 株式会社・ヨシダ、吉田飼料という会社も、
社長の他界で 社員は会社のモノを持ち出して換金した、
と聞いてます。

 現在、ホームセンター等の販路拡大で生き残っているのは、
ヨシダの社長に、ひっぱたかれて、金魚の池に落ちてズブ濡れになった、
という逸話のある、五味社長率いる、
五味商事です。
 
ブランド名「FIVE-PLAN」は、五味社長の
「作れるものはどんどん世の中に出しますよ~」
という 前向きな姿勢を感じませんか?

 実際、ブーム期は、テトラや NISSO,トモフジ の後塵を排してましたが
海外1強 テトラが薬9層倍の ファイザーに、
国内2強が共倒れ、というか?
自滅みたいな状況になって、
 生き残ったのが、五味商事なのですから、
ほんと、変化の激しい世の中は、一寸先は闇、とは
よくいったものです。

 とはいえ、歴史を長期的視野、俯瞰してみれば

日本には、平家物語
 「おごれるものは ひさしからず」

世界では ダーウィン・種の起源
 「強いものが生き残るのでもなければ、
 賢いものが生き残るのでもない。
 生き残るのは、変化に対応できたもののみである」
 
という教訓があるのですから、
まさに
「勝ってかぶとの緒を締めよ」
という 日本のことわざこそ、
サバイバルの本質と思うのです。

 

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