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仮想通貨、暗号通貨、マネーの話をわかりやすく解説

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ビル ゲイツ ~ 今ある銀行は いらなくなる

      2017/12/25

暗号通貨が普及したら、今の金融や 資金調達、起業の仕組みすら、

変わる。

暗号通貨の 潜在的な可能性は、とても大きいと、考えています。

 

私としては、「仮想通貨」という言葉が使われているうちは、

乱高下を繰り返しながらの 上昇カーブを描くもの、と思ってます。

そして 日本語での呼び名が

「仮想通貨」から 「暗号通貨」と呼ぶようになるころが、

本格的普及のレベル、市場規模になるもの、

と認識しています。

 

ビル・ゲイツが

「今ある銀行はいらなくなる」

と発言したのは、記憶にあったので、

まさしく今、それが現実として 進みだしている、

と思ったのですが、調べてみたら、なんと、1994 年でした。

 

ドラマ化されて ヒットした 「半沢直樹」

あの ドロドロの世界は、実際に 金融機関に勤めたことのある人ならわかる、

まさに 現実の世界です。

半沢直樹の 親父さんが 町工場で融資を止められ、自殺してしまう・・・・

日本の自殺者の 何割か?

かなりの割合が、あのパターンです。

融資から外れる人は、これからもっと増えるでしょう。

(管理人も、門前払い対象ですが)

非正規雇用や アルバイト、請負契約などなど、銀行の融資対象から外されてしまうパターンの人々が、いまや たくさんになったので、銀行も 「(融資先として)属性の良い人々」が減ってきているのです。

融資をできない銀行など、もはや 無用の長物になる時代になったのです。

そもそも、銀行とは、

融資という形で 数字だけでお金を生み出す、ボロい商売です。

今や、輪転機でお札を刷る必要すら、なくなってしまったのです。

 

だいたい、今の銀行は、一部の融資を受けられる人以外は、活用のしがいがありません。
しいていえば、国内の振替とか、金庫代わり、という使い方が、賢いかもしれません。

自宅に現金を保管しておいたら、盗難に遭ったり、隣家の類焼や放火など、火事で燃えてしまったり、など、
リスクがあるので、それよりは、銀行に預けておくほうが、確かに安全性は高いのですが・・・・
何か ことあれば、銀行は 口座ロックという 奥の手を駆使してきますから、そちらも油断なりません。
いつでも ATM で スピーディーにおろせる金額以内に、とどめておくべきです。

銀行に対しての不満、ざっと挙げるだけでも・・・・・

① 自分のお金なのに、勝手に 引き出し上限額を決められている
② 送金をはじめ、自分の口座に入れる手数料等、総じて手数料全般が高い
③ 国際送金など、お金の出所を詰問され、まるで犯罪者扱いされる
④ そのくせ、時間かかる、手数料高い、さらには、間違いすら 起きる
⑤ 銀行員のミス、銀行の都合でも、勝手に手数料、経費をこちらの口座から引き落とす

まだまだありますが、私の拙い経験でも、銀行の殿様商売、ほんと 頭にくることばかりです。

日本にずっといると、あまり気にならないでしょうが、

日本は ほぼ全国民が 銀行口座を持っている、という 世界でも珍しい国です。

 

世界には、銀行口座自体を持てない人々が たくさんいますし、海外に出稼ぎに出ていたり、留学しているお子さんに送るなど、国際送金のニーズも とても多くあるのです。

ところが、この 国際送金に関しては、銀行は 高い、遅い、不正確、勝手な理由で拒否・・・

と、現代は 驚くほど、不便でしかたないのです。

あの アメリカですら、州が違うと、数日もかかるそうです。

すでに現時点でも 国際送金に関しても、

早い、安い、正確さ、

どれに関しても、暗号通貨が 銀行よりも 優れています。

顧客満足度の高い 暗号通貨が、従来の銀行の 送金のシェアを奪うのは、もはや時間の問題でしょう。

だからこそ、銀行でも 暗号通貨に取り組むところが出てきてます。

大衆が気付かないうちに、暗号通貨業界でも、既得権を構築してしまおう、

という 腹黒さが 垣間見えます。

そもそも 銀行こそ 権力組織ですから、これからも さまざま 既得権を奪取してくるはずです。

 

平家物語にあった

「奢れる者も久しからず」

歴史的な変化の時代に 入ったといえるでしょう。

 

※ 参考

「今ある銀行はいらなくなる」で検索

1位

http://president.jp/articles/-/17317

2位 仮想通貨 まとめ

http://virtualmoney.jp/I0000307

 

3位  現代

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49891?page=3

週刊現代の メディア版 最初から読みたい

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49891

 

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