Kindle 作成の準備 ~ はじめの一歩
2017/03/25
Kindle デビューするにあたって、
そもそも、本を書くのは当然としても、
どうやって、それを Amazon Kindle に原稿を出すのか?
わからなかったので、それもあらかじめ、調べた。
Kindle Direct Publishing トップページ
https://kdp.amazon.co.jp/
電子書籍なので、紙の本と違い、パソコンやタブレット特有の ファイルにしなければ、
読者が 読めない → 読まれない、ということになってしまう。
もちろん、それに関しても、
ちゃんと 「サポートされているファイル形式」という項目で、記載されている。
Word で原稿を打てばいいようだ。
あと、アメリカ基準だから、だろう。
ルビ(ふりがな)は、うまく いかないようだ。
また 原稿自体には、表紙はつけず、別に 表紙は アップロードする形だ。
原稿には ページも ふらない。
日本のE-book や、公文書、会社の書類など、電子化されていると、
PDF は、日本語には 対応していない模様
https://kdp.amazon.co.jp/help?topicId=A2GF0UFHIYG9VQ
税金に関しては、米国連邦法に準ずる
https://kdp.amazon.co.jp/help?topicId=A1OYOT0ESBAU69
アメリカは、税金にうるさい国で、さらに 裁判沙汰の国だから、
当然 この項目も、細かいですね。
あと、大事なのが、著作権。
これについても、長い説明があります。
著作権ガイドライン
https://kdp.amazon.co.jp/help?topicId=A1PQPW247IIYZY
タイトル、メタデータなど
https://kdp.amazon.co.jp/help?topicId=A294SHSUYLKTA6
面白いのは、ここに
「ペンネームは、読者が購入を決定する際の 妨げになるようなものでなければ、自由に使用できます。」
とあること。
無名の人には、購入を決定するのは、タイトルだろう。
自分が 知りたい、読みたい内容なのか?
が購入するか? しないで素通りか?
の分かれ目で、著者の名前は、よほど ヘンだったり、
怪し気な ペンネームでもない限り,
影響は小さいと思う。
さらに読んでいくと、
目次は ハイパーリンク付で、word で作成する、とのこと。
https://kdp.amazon.co.jp/help?topicId=A35SG83HXQB4PR
まだまだ あるので、一通り、本を作成する前の 注意事項に、目を通すことにした。
https://kdp.amazon.co.jp/help?topicId=A2QXUTPLVVUEMS




